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iPhone/iPadアプリの開発で使える画像加工フィルタ

iPhone/iPadアプリの開発には、フィルターをかけることで、画像を白黒にしたりセピア調にすることができます。
画像の色は、 赤(A) 、緑(G)、青(B)、いわゆるRGB値で表現されます。
これ以外、色相(hun)、彩度 (saturation)、明度(Value)による色の表し方で、HSVや、輝度(Y)、輝度と青色成分の差(U)、輝度と赤色成分の差(V)による色を表すYUVという形式があります。
ただ、RGBからHSVの値を求めたり、YUVからRGBの値を求めたりもできることから、RGB値を一つずつ変化させることで、画像に変化をつけることができるのです。
簡単に言えば、RGB値の変化を指示するコードを当てはめることで、画像をモノクロにしたり、セピア調に変換ができるわけです。

iPhone/iPadアプリの開発

画像加工に簡単に使えるものは?

他にも、画像をトイカメラ風にしたり、モザイクをかけるなど、いろいろな画像の加工がありますが、複雑な処理になると、コーディングにも手間がかかります。
簡単にできるものとしては、ImageMagickがあり、iPhone上でも使えるようにコンパイルしたものがあります。
配布元でサンプルプロジェクトがあり、そこからコピーして使うこともできます。
また、OpenCVは、顔検出などが簡単に行えます。

これ以外に人気の画像アプリは?

漫画カメラは、どんな画像でも漫画化することができるアプリで人気です。
フレームは30種類以上用意され、フレーム(背景、全景)を選択し、好きな対象の写真を撮るだけでよく、人物は白背景で撮影するとより漫画らしくなります。
Canvasは、プラグインを使わずに、JavaScriptベースで矩形、円、楕円、角丸矩形などの図を描くことができます。
地図のようなに大きな画像を、小さな画像に分割し、表示されている箇所だけを表示する、といったアプリを開発する際にも有効活用できるみたいです。

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